2017年1月28日土曜日

中学生日記のようななにか

どうでもいい話がだらだらと長くなりすみません。

さて「おもひでぽろぽろ」ですが

主人公タエ子と同じクラスにあべ君という鼻つまみ者の
キャラクターがいて、そのルックスも含めて共感的に描かれる
ことは一切ないんですが、エトを違う角度から見たら、あの
あべ君だよなあ。と思ったワケです。

順基のクラスにもしタエ子がいたら、タエ子はエトの事を、
あべ君と同じように見ていたと思うのですよね。
臭くて、ヒネクれてて、乱暴で。

今回、新装版のために読み返してて
改めて思ったのですが、マコってよく見るとタエ子と似た
髪型してんですよね。いや偶然なんですよ。
偶然なんだけど、タエ子があべくんに取ってた距離と
いうか「立っていた側」、サイドを変えると、マコになる
んだよなあ、と改めて感じた次第です。

無論、現実にはエトに対して、マコだってタエ子と同じように、
距離を取って接したかもしれない。
というか現実にはそうするに決まってるんですけどね。
普通。

ただそこに橋を掛けたかったんですよね。
僕は。


ちなみにマコは実在の人物をモデルにしててですね
小学生の時の同学年に何でもできる子がいて、
足が学年で二番目に早くて、秀才で、そして
定番なんですけど副いいんちょでした。
違ったのは現実の甘粕さんは天然パーマ
だったことくらいですかね。かわいい子でした。ええ。